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新規な1,3-チアゾリン誘導体・1,3-セレナゾリン誘導体とそれらの製造法

シーズコード S032000005
掲載日 2003年10月1日
研究者
  • 纐纈 守
研究者所属機関
  • 岐阜大学 工学部
研究機関
  • 岐阜大学 工学部
技術名称 新規な1,3-チアゾリン誘導体・1,3-セレナゾリン誘導体とそれらの製造法
技術概要 硫黄元素及びセレン元素を含有する複素環状化合物は、様々な生理活性を有する化合物として盛んに研究が進められそれらの調製法が報告されている。しかしながら、それらの効果はまだ不充分であり、様々な種類の化合物群を調製し、より効果的な化合物を効率的に調製することが求められている。 我々は、これまで硫黄元素及びセレン元素を含有する複素環状化合物の新規調製法の確立を目指して多くの成果を得てきている。今回、我々は、新規化合物である1,3-チアゾリン誘導体・1,3-セレナゾリン誘導体とそれらの効率的な製造法に関する技術を確立した。本発明は、新規化合物である1,3-チアゾリン誘導体・1,3-セレナゾリン誘導体ならびにそれらの製造法に関する内容である。
従来技術、競合技術の概要 1,3-チアゾリン誘導体類似構造を有する化合物が報告されている。しかし完全に一致するものはない。 1,3-セレナゾリン誘導体は、新規である。
研究分野
  • 複素環化合物一般
  • 硫黄複素環化合物一般
  • 抗腫よう抗生物質の基礎研究
  • 神経系作用薬一般
展開可能なシーズ (1)新規な構造を有する化合物
(2)化合物の新規な調製法
(3)今後の応用に向け重要な位置を占める基本特許及び物質特許
用途利用分野 医薬品に向けた応用。
写真等の増感剤としての応用。
複素環状化合物を含有するすべての製法特許・応用特許。
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 纐纈 守, 石原 秀晴, . 新規な1,3-セレナゾリン誘導体及びその製造方法. 特開2003-192678. 2003-07-09
  • C07D 293/06     
  • C07B  61/00     

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