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高耐食性・高強度Fe-Cr基バルクアモルファス合金

シーズコード S032000410
掲載日 2003年10月1日
研究者
  • 井上 明久
研究者所属機関
  • 東北大学 金属材料研究所
研究機関
  • 東北大学 金属材料研究所
技術名称 高耐食性・高強度Fe-Cr基バルクアモルファス合金
技術概要 30k以上の過冷却液体領域と800k以上のガラス遷移温度を兼備した、非晶質相を体積百分率で50%以上含む高耐食性・高強度Fe-Cr基非晶質合金
従来技術、競合技術の概要 従来の非晶質合金では、急冷することにより薄帯状、フィラメント状、粉粒体等の非晶質合金は得られたが、その寸法故に用途が限定されていた。
研究分野
  • 非晶質金属の構造
展開可能なシーズ (1)溶湯直接成形性があり、省プロセス材料
(2)バルク形状の非晶質合金の作製が可能な技術
用途利用分野 非晶質形成能に優れた高耐食性・高強度Fe-Cr基バルクアモルファス合金に関する分野である。 一般工業材料として利用できるバルク材である。
関連発表論文 (1)浅見勝彦, ほう淑けつ, 張涛, 井上明久. Fe-Cr系バルク金属ガラスのアモルファス形成能と耐食性. 材料と環境討論会講演集. Vol.2001,2001,p.1-4.
研究制度
  • 井上過冷金属プロジェクト/科学技術振興事業団
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, . 井上 明久, 張 涛, . 高耐蝕性・高強度Fe-Cr基バルクアモルファス合金. 特開2001-303218. 2001-10-31
  • C22C  45/02     
  • C23C  26/00     

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