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ヘテロ原子含有有機酸誘導体及びその製造方法

シーズコード S032002148
掲載日 2004年6月18日
研究者
  • 田中 正人
研究者所属機関
  • 東京工業大学 資源化学研究所
研究機関
  • 東京工業大学 資源化学研究所
技術名称 ヘテロ原子含有有機酸誘導体及びその製造方法
技術概要 ヘテロ原子とエステル基又はアミド基が結合した誘導体が触媒の存在下にアセチレン等の不飽和化合物に付加することからなる、新規なヘテロ原子含有有機酸誘導体及びその製造方法を開発した。
従来技術、競合技術の概要 従来法といえるものはなく、合成するとすれば、いずれの生成物も迂遠な方法によらざるを得ない。
研究分野
  • 反応速度論・触媒一般
  • 有機金属化合物一般
  • 有機化学反応一般
  • 重合反応一般
展開可能なシーズ (1)ヘテロ原子とエステル基又はアミド基が結合した出発物質さえ合成すれば、触媒的に一段の反応で製造可能なヘテロ原子含有有機酸誘導体及びその製造方法
(2)導入されたヘテロ原子は容易に有機基に変換可能なヘテロ原子含有有機酸誘導体及びその製造方法
用途利用分野 アミノ酸や医薬品製造中間体としての利用
関連発表論文 (1)田中正人. ヘテロ原子間結合活性化による新物質・新反応の開拓. 単一分子・原子レベルの反応制御 平成8年度採択研究課題研究終了報告書 平成14年. 2002,p.415,417-504.
(2)田中正人. ヘテロ原子間結合活性化による新物質・新反応の開拓. 戦略的基礎研究推進事業研究年報. vol.2000,2002,p.247-251.
(3)田中正人. ヘテロ原子間結合活性化による新物質・新反応の開拓 (科学技術振興事業団S). 単一分子・原子レベルの反応制御 第6回シンポジウム2期チーム(平成8年度採択)研究成果報告講演要旨集 平成14年. 2002,p.56(1)-56(2),57-66.
(4)小野沢俊也, 田中正人. 遷移金属錯体を用いたホウ素-ヘテロ原子結合の活性化とその有機合成への応用. 有機合成化学協会誌. vol.60,no.9,2002,p.826-836.
(5)田中正人. 特集 有機ケイ素系新素材 有機ケイ素ポリマー合成の最近の進歩. 月刊新素材. vol.3,no.7,1992,p.45-50.
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 CRESTタイプ 研究領域「単一分子・原子レベルの反応制御」
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人産業技術総合研究所, . 田中 正人, 華 瑞茂, . 3-クロロ-3-ブテン酸エステル誘導体及びその製造方法. 特開2003-292475. 2003-10-15
  • C07C  69/65     
  • A61K  31/6615   
  • A61P   9/00     
  • A61P  17/06     
  • A61P  29/00     
  • A61P  35/00     
  • A61P  35/04     
  • A61P  43/00     
  • C07C  67/347    
( 2 ) 独立行政法人産業技術総合研究所, . 田中 正人, 華 瑞茂, . アルファーピロン類およびその製造方法. 特開2000-256344. 2000-09-19
  • C07D 309/38     
  • B01J  31/24     
  • B01J  31/30     

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