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無重力実験における受動型の物体放出機構

シーズコード S040000302
掲載日 2006年9月1日
研究者
  • 澤井 秀次郎
研究者所属機関
  • 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
研究機関
  • 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
技術名称 無重力実験における受動型の物体放出機構
技術概要 落下塔などを利用した無重力実験において物体を所望の初期速度で放出する装置。
従来技術、競合技術の概要 従来は、落下塔側から無重力状態開始の電気信号を受けてモータを駆動するなどの方策がとられていた。
研究分野
  • 時間,速度,加速度,角速度の計測法・機器
展開可能なシーズ (1)バネなどの受動部品のみをもって構成されるため、電気的信号(無重力検知信号など)を必要とせず、落下塔と特別のインターフェースを必要としない方法<BR>(2)いわば自動的に無重力を検知し物体を放出するために、信頼性が高いのみならず実験時間を最大限利用できる方法
用途利用分野 無重力実験
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構, . 澤井 秀次郎, 橋本 樹明, 久保田 孝, 川口 淳一郎, . 射出装置. 特開2003-236395. 2003-08-26
  • B01L  11/00     
  • B64G   7/00     

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