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水素吸蔵材料とその製造方法

シーズコード S040000307
掲載日 2006年9月1日
研究者
  • 斎藤 秀俊
研究者所属機関
  • 長岡技術科学大学
研究機関
  • 長岡技術科学大学
技術名称 水素吸蔵材料とその製造方法
技術概要 本発明では、アモルファスおよび多結晶水素化窒化炭素からなる水素吸蔵材料とその製造方法を提供する。アモルファスおよび多結晶水素化窒化炭素からなる水素吸蔵材料は窒素組成が5原子%以上でさらに水素終端構造を有する。さらに10MPaの水素加圧によって室温では0.5wt%以上の水素を吸収し、さらに液体窒素温度では1wt%以上の水素を吸収する。加圧後に常圧に戻すことにより材料内部に残留する水素は室温で0.3wt%以上で、液体窒素温度では0.5wt%以上である。また該材料の製造方法を提供する。
従来技術、競合技術の概要 従来例として、水素吸蔵合金材料が挙げられる。この装置は機能性酸化物膜を耐熱素材上に効率よく合成できる。 しかしながら非耐熱素材上には機能性酸化物薄膜を合成することができなかった。
研究分野
  • 金属組織学
  • 非晶質金属の構造
  • 無機化合物の薄膜
展開可能なシーズ (1)重要百分率で大きな水素吸蔵量を示すことができる材料
(2)低コストで水素吸蔵材料を製造する方法
用途利用分野 水素吸蔵器
水素電池
水素センサー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人長岡技術科学大学, . 斎藤 秀俊, 伊藤 治彦, 大塩 茂夫, 大河原 吉明, 赤坂 大樹, . 可逆的に水素を吸蔵放出する材料及び該材料を充填した水素吸蔵装置. 特開2003-277026. 2003-10-02
  • C01B   3/00     
  • C01B  21/082    

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