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フェノキサジン系化合物及び放射線検出方法

シーズコード S040000308
掲載日 2006年9月1日
研究者
  • 時田 澄男
研究者所属機関
  • 埼玉大学 工学部応用化学科
研究機関
  • 埼玉大学 工学部応用化学科
技術名称 フェノキサジン系化合物及び放射線検出方法
技術概要 放射線の照射によって発色するフェノキサジン系化合物を含有するカラーフォーマー、または放射線検出ラベルを使用して、放射線の照射による発色、または変色を目視で確認することを特徴とする放射線検出方法。
従来技術、競合技術の概要 従来の放射線検出色素の高感度なものは、酸発生剤を用いた2成分系がほとんどであり、製品化に考慮すべき点が多い。単独で発色する色素化合物であるジアリールエテン類では光退色がおこる。
研究分野
  • 放射線検出・検出器
  • 放射線化学反応
展開可能なシーズ (1)放射線照射により分解して発色する反応機構を応用する技術
(2)単一成分のため、ラベル作成が容易な方法
(3)比較的高感度な方法
用途利用分野 放射線利用施設での作業者の被爆管理
放射線が照射される製品管理
放射線写真用フィルム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人埼玉大学, . 時田 澄男, 太刀川 達也, . フェノキサジン系化合物及び放射線検出方法. 特開2003-277368. 2003-10-02
  • C07D 265/38     
  • C09K   9/02     
  • G01T   1/04     

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