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5位置換デオキシウリジン誘導体(1)および5位置換デオキシシチジン誘導体(2)を用いた修飾核酸の酵素的合成

シーズコード S040000451
掲載日 2006年9月1日
研究者
  • 澤井 宏明
  • 桑原 正靖
研究者所属機関
  • 群馬大学 工学部応用化学科
  • 群馬大学 工学部応用化学科
研究機関
  • 群馬大学 工学部応用化学科
技術名称 5位置換デオキシウリジン誘導体(1)および5位置換デオキシシチジン誘導体(2)を用いた修飾核酸の酵素的合成
技術概要 DNAポリメラーゼに基質として受容される5位置換デオキシウリジン(1)誘導体および5位置換デオキシシチジン誘導体(2)を開発した。特に誘導体(2)と誘導体(1)あるいは既存のチミジン誘導体を基質として同時に用いることにより、2種類の機能基を同時に導入した修飾核酸をポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法などにより(酵素的に)合成できた。
従来技術、競合技術の概要 添付図に示した5位置換デオキシウリジン誘導体(3-5)を用いて修飾DNAを酵素的に合成する手法がいくつか報告されている。
研究分野
  • 酵素一般
  • 窒素複素環化合物一般
  • 核酸一般
  • 脂肪族アミン・イミン・第四アンモニウム・インモニウム
展開可能なシーズ (1)(耐熱性)DNAポリメラーゼにより基質として受容される5位置換シチジン誘導体
(2)修飾基末端のアミノ基を介して種々の機能基を導入できる5位置換シチジン誘導体
(3)本誘導体を用いて2種類の異なる機能基を導入した酵素的に合成可能な修飾核酸
用途利用分野 誘導体(1、2)を原料とする機能性修飾DNA(触媒・アプタマー)の創製への利用
誘導体(1、2)を原料とした蛍光プローブDNAへの利用
誘導体(1、2)を原料とした酵素阻害剤開発への利用
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人群馬大学, . 澤井 宏明, 桑原 正靖, . 5位置換ピリミジンデオキシヌクレオチド誘導体、及びそれを用いた核酸の合成方法. 特開2004-238353. 2004-08-26
  • C07H  19/10     
  • C07H  21/04     
  • C12N  15/09     

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