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新規なアルキニルS,N-アセタール誘導体とそれらの製造法

シーズコード S040000457
掲載日 2006年9月1日
研究者
  • 村井 利昭
研究者所属機関
  • 岐阜大学 工学部
研究機関
  • 岐阜大学 工学部
技術名称 新規なアルキニルS,N-アセタール誘導体とそれらの製造法
技術概要 イオウ原子、窒素原子さらにアルキニル基を同じ炭素上に有する新規なアルキニルS,N-アセタールを市販の有機化合物の組み合わせで高い効率で製造できる方法を開発した。すなわちチオホルムアミドに対するアルキル化剤、アルキニル金属反応剤の付加反応でそれらを導くことができた。またアルキニルS,N-アセタールは、空気中において、室温では安定な化合物として取扱うことができることも明らかにした。
従来技術、競合技術の概要 今回、製造された誘導体は、すべて新規な化合物であり、他の例はない。
研究分野
  • アルキン
  • 脂肪族ケトン
  • 有機化学反応一般
  • 薬物の合成
展開可能なシーズ (1)これまで前例のない製造法を確立しているアルキニルS、N-アセタール
(2)市販の原料を用いた製造法であるため、多くの誘導体を製造することが可能なアルキニルS、N-アセタール
(3)反応は、室温付近で進行するため、過熱冷却の装置は不要であるアルキニルS、N-アセタール
用途利用分野 有機合成化学
化成品
農薬、医薬品
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 村井 利昭, 武藤 雄一郎, . アルキニルS,N-アセタール誘導体及びその製造方法. 特開2004-256400. 2004-09-16
  • C07C 323/27     
  • C07C 319/14     
  • C07C 323/29     
  • C07F   7/10     

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