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マイクロリアクターを用いる酸化反応方法

シーズコード S080000016
掲載日 2008年5月23日
研究者
  • 小林 修
研究者所属機関
  • 東京大学大学院理学系研究科
研究機関
  • 東京大学大学院薬学系研究科有機反応化学教室
  • 和光純薬工業東京研究所内科学技術振興機構プロセスサイエンス研究室
技術名称 マイクロリアクターを用いる酸化反応方法
技術概要 本発明が解決しようとする課題:マイクロリアクターを用いるアルコール酸化反応
本発明の概要:助触媒や共酸化剤を用いること無く酸素ガス若しくは空気によりアルコールから対応するケトン若しくはアルデヒドを高効率に合成することのできるマイクロリアクター(キャピラリーリアクター)およびマイクロリアクターへの金触媒の固定化法。さらに、上記手法により調製されたマイクロリアクターを用いるアルコールの酸化反応。
従来技術、競合技術の概要 これまでに、金担持型マイクロチャネルリアクターを用いたアルコールの酸化反応の報告は見当たらないが、Valiyaveettilらによって、マイクロキャピラリー内部に海綿状多孔質の金触媒が担持され、本キャピラリーを用いたグルコースの酸化反応が報告されている。この場合、原料の送液方法として電気浸透流方式が採用されているため、適用可能な基質が制限される懸念がある。
研究分野
  • 貴金属触媒
  • 化学装置一般
用途利用分野 化学工業全般
ファインケミカル
研究の進捗状況 研究進捗状況:基礎研究段階
研究実施状況:継続中
試供品・サンプルの提供可能性 サンプル提供:不可
技術指導:可
関連発表論文 日本化学会88春季年会講演会講演予稿集 (3月12日Web公開)
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 ERATOタイプ(旧創造科学技術推進事業を含む)/小林高機能性反応場プロジェクト
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, . 小林 修, ナイウェイ ワン, 上野 雅晴, 松本 努, 宮村 浩之, . キャピラリーとキャピラリーへの触媒固定化方法、並びにマイクロリアクターとこれを用いた固相-液相-気相反応方法. 特開2009-214056. 2009-09-24
  • B01J  31/24     
  • B01J  19/24     
  • C07B  61/00     
  • C07B  41/06     

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