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化学反応を利用して作るサブミクロン表面構造とその応用 新技術説明会

シーズコード S080000029
掲載日 2008年7月10日
研究者
  • 南口 誠
研究者所属機関
  • 国立大学法人長岡技術科学大学 工学部 機械系
研究機関
  • 国立大学法人長岡技術科学大学
技術名称 化学反応を利用して作るサブミクロン表面構造とその応用 新技術説明会
技術概要 化学反応を利用してセラミックスや金属の表面に繊維状ないしロッド状の構造物を配置する方法を検討している。ここではSi3N4/Si多孔質材料、CNT/Al2O3、Al2O3ナノロッド/Niの作製方法とその応用について紹介する。
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従来技術、競合技術の概要 従来技術と比べ、特別な半導体製造設備などを用いずに、高温における気体と基板の化学反応を利用して作製するため、プロセスが簡単で安価である。
研究分野
  • 研削
展開可能なシーズ ・Si3N4/Si多孔質材料:高比表面積の実現とその制御
・CNT/Al2O3:CNTと高強度セラミックス材料の融合による苛酷環境での対応
・Al2O3ナノロッド/Ni:アルミナロッドが金属基板中に埋まっているので機械的強度が高い
用途利用分野 Si3N4/Si多孔質材料:フィルター
CNT/Al2O3:触媒担体
Al2O3ナノロッド/Ni:研摩加工工具
試供品・サンプルの提供可能性 サンプル提供可能(5mm角程度)
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人長岡技術科学大学, . 南口 誠, 植村 克己, . 研削砥石の製造方法. 特開2008-161978. 2008-07-17
  • B24D   3/00     
  • B24D   3/06     

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