TOP > 技術シーズ検索 > 3次元空間への実物大かつ実操作可能なスケッチを用いたデザイン支援環境

3次元空間への実物大かつ実操作可能なスケッチを用いたデザイン支援環境 新技術説明会

シーズコード S080000041
掲載日 2008年7月4日
研究者
  • 田野 俊一
研究者所属機関
  • 国立大学法人電気通信大学 大学院情報システム学研究科 情報メディアシステム学専攻
研究機関
  • 国立大学法人電気通信大学
技術名称 3次元空間への実物大かつ実操作可能なスケッチを用いたデザイン支援環境 新技術説明会
技術概要 目の前の3次元空間をデザイン空間としたデザイン支援システムである。デザイナは、対象物を目の前に実物大でスケッチし、スケッチされた対象物を人間がどのように操作するとどのように動くかを教示し、実際に身体を動かしてスケッチを操作してデザインを評価し、スケッチを修正することによりデザインを進めていく。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S080000041_01SUM.gif S080000041_02SUM.gif
従来技術、競合技術の概要 自動車や電気製品のようにデザイン対象が3次元構造を持ったものは多く、3次元表示を利用するデザインシステムが数多く研究されてきた。しかし、実際のデザイン設計の場面での使用事例はない。単なる立体表示だけでは3次元空間を使う必然性がなく2次元スケッチで代用できる。そこで必然性である「実物大」「実操作可能」に着目した。
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ ・3次元空間を用いることの必然性である「実物大」「実操作可能」に着目したデザインコンセプト
・「実物大」「実操作可能」を生かしたデザインフロー
・「実物大」「実操作可能」デザインを可能とするソフト・ハードと新ユーザインタラクション
用途利用分野 人間が使うあらゆる物のデザイン分野(自動車、輸送機器、電気製品、産業機械、宇宙、家具、住宅など)
教育分野(スケッチに代わる表現ツール)
娯楽分野(ゲーム、博物館など)
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 田野 俊一, 山本 伸也, . 3Dデザイン支援システム及び3Dデザイン支援方法. 特開2007-249419. 2007-09-27
  • G06T  19/00     
  • G06F  17/50     

PAGE TOP