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ヒトパラインフルエンザ2型ウイルスを用いたアレルギー性疾患の新規治療法 新技術説明会

シーズコード S080000074
掲載日 2008年8月8日
研究者
  • 保富 康宏
研究者所属機関
  • 国立大学法人三重大学 大学院医学系研究科 連携大学院免疫制御(独立行政法人医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター)
研究機関
  • 国立大学法人三重大学
  • 独立行政法人医薬基盤研究所
技術名称 ヒトパラインフルエンザ2型ウイルスを用いたアレルギー性疾患の新規治療法 新技術説明会
技術概要 ヒトパラインフルエンザ2型ウイルス(hPIV2)はヒト呼吸器粘膜に感染を示すが、病原性を持たない。本技術はhPIV2を用いて、呼吸器粘膜に特異的にタンパクを発現するベクターの開発である。
画像

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従来技術、競合技術の概要 粘膜に対するベクターは現在のところ実用化されたものは無い。粘膜での投与タンパクに対し免疫反応を誘導するための粘膜アジュバントも現在のところ実用化されていない。
研究分野
  • 製剤一般
  • ヒスタミン薬・抗ヒスタミン薬の基礎研究
  • 遺伝子操作
展開可能なシーズ ・安全である。
・作製が容易。
・応用範囲が広い。
用途利用分野 呼吸器粘膜に対する遺伝子治療
全身への広い範囲でのアレルギー性疾患、自己免疫性疾患の治療
新型インフルエンザウイルス等の粘膜感染ウイルスに対するワクチン
試供品・サンプルの提供可能性 サンプル提供可能
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人三重大学, . 保富 康宏, 河野 光雄, . パラインフルエンザ2型ウイルスを用いた医薬組成物. 特開2008-074749. 2008-04-03
  • A61K  39/04     
  • A61K  35/76     
  • A61K  48/00     
  • A61P  37/08     
  • A61P  17/00     
  • A61P  11/06     
  • A61P  11/02     
  • A61P  27/14     

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