TOP > 技術シーズ検索 > デジタルカメラを用いた植物体の色素含有量の簡易定量方法

デジタルカメラを用いた植物体の色素含有量の簡易定量方法 新技術説明会

シーズコード S080000075
掲載日 2008年8月8日
研究者
  • 橋本 篤
研究者所属機関
  • 国立大学法人三重大学 大学院生物資源学研究科 資源循環学専攻
研究機関
  • 国立大学法人三重大学
技術名称 デジタルカメラを用いた植物体の色素含有量の簡易定量方法 新技術説明会
技術概要 植物体表面全体の色値を評価するのに適した装置と色の座標系を利用し、植物体の表面全体の色を正確に評価することによって植物体の色彩値と色素含有量を定量する方法を開発した。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S080000075_01SUM.gif S080000075_02SUM.gif S080000075_03SUM.gif
従来技術、競合技術の概要 本発明により、農産物のカロテン等の色素含有量を有機溶剤などの化学薬品が不要となり、抽出、濃縮操作なども必要なくなるため、HPLC等の分析機器を使用することなく容易かつ迅速に推定することができる。
研究分野
  • 植物の生化学
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ ・分析機器や化学薬品・化学分析技術を必要としない。
・ニンジン等のカロテン等含有量が瞬時に推定できる。
用途利用分野 育種における品種選抜や個体選抜
含有量等による農産物の選別の簡易化
農産物栽培流通および加工過程における品質評価とトレーサビリティ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人三重大学, . 杉山 慶太, 亀岡 孝治, 橋本 篤, 川頭 洋一, . 画像解析を利用した植物体の色素含有量の定量方法. 特開2005-315877. 2005-11-10
  • G01N  21/27     
  • G01N  33/483    

PAGE TOP