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動作認識知識による不審者判別システム 新技術説明会

シーズコード S080000082
掲載日 2008年8月8日
研究者
  • 山口 亨
研究者所属機関
  • 公立大学法人首都大学東京 大学院システムデザイン研究科 情報通信システム工学専修
研究機関
  • 公立大学法人首都大学東京
技術名称 動作認識知識による不審者判別システム 新技術説明会
技術概要 人間の動きをコンピュータが追跡して不審者の動きに近いものを検出し、自動で不審者を判別する。さらにネットワーク接続により、監視のプロにより新たに検出した不審者動作データを順次サーバへ自動送信して、不審者の動きの知識をシステム全体に送付する。 これにより、不審者の判別率を自動的に向上させていく。
画像

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従来技術、競合技術の概要 従来手法は、静止画による顔認識でマッチングをとる手法が中心であり、動作でマッチングをとる手法は少ない。また、数少ない動作を用いる手法の場合には、単純な領域侵入チェックや、領域乗り越えチェック等をベースとしており、不審者の動作、すなわち「あやしい素振り」で判別する手法は無い。
研究分野
  • 電気・防災・防犯・昇降機設備,その他の建築設備
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ ・顔の向きや用途のプロファイルを加えた推論
・プロファイルデータを加味した事例ベース表の更新
・ファジイ連想推論による高精度・高速な判別
用途利用分野 駅や空港などの交通機関での不審者判別
スーパーやコンビニ等の商業施設での利用
警備会社による利用
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人首都大学東京, . 山口 亨, . 不審者判別システム及びプロファイル配布システム. 特開2008-052683. 2008-03-06
  • G08B  13/196    
  • G06T   1/00     

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