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琵琶湖に棲息する外来魚由来ペプチドを用いた新規高機能飼料の開発 新技術説明会

シーズコード S080000103
掲載日 2008年9月5日
研究者
  • 久保 幹
研究者所属機関
  • 立命館大学 総合理工学院・生命科学部 生物工学科
研究機関
  • 立命館大学
技術名称 琵琶湖に棲息する外来魚由来ペプチドを用いた新規高機能飼料の開発 新技術説明会
技術概要 琵琶湖由来外来魚を有用なバイオマス資源として位置づけ、特殊微生物により分解したペプチド群に鶏の成育促進効果があることを見出した。
画像

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従来技術、競合技術の概要 一般的に鶏の飼料にはタンパク質げんとしてフィッシュミールが加えられているが、ペプチド化することで高付加価値化が可能となった。
研究分野
  • 飼料一般
  • 家禽一般
展開可能なシーズ ・特殊微生物による琵琶湖由来外来魚のペプチド化
・ペプチド群は鶏の生育促進効果を有する
・液体のペプチドの試料への均一な混合
用途利用分野 ペプチド混合新規高機能飼料
サプリメントとしてのペプチド群の供給
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人立命館, 淡海再資源化協同組合, 株式会社タケノウチ, . 久保 幹, 松宮 芳樹, 松山 高広, . 家禽用生育促進剤及びそれを含有する家禽用飼料. 特開2009-240234. 2009-10-22
  • A23K   1/10     
  • A23K   1/18     

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