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メタリック塗装などのクリア層厚みの非接触精密測定法 新技術説明会

シーズコード S080000106
掲載日 2008年9月5日
研究者
  • 安達 正明
研究者所属機関
  • 金沢大学 理工研究域 機械工学系
研究機関
  • 国立大学法人金沢大学
技術名称 メタリック塗装などのクリア層厚みの非接触精密測定法 新技術説明会
技術概要 偏光したレーザーシート光を塗装面に当て、長距離顕微鏡で反射光のパターンを撮影して厚みを測定する。顕微鏡画像を2次元カメラで1回取り込み、レーザーシート光と塗装表面の交線上の各点で、クリア層の厚みが測定可能である。
画像

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S080000106_01SUM.gif
従来技術、競合技術の概要 本技術は非接触なので焼き付け前にクリア層の厚み評価が可能である。画像取り込みと評価計算が簡単に速く行えるので全数検査も可能である。1点測定ではなく、交線上の複数点での厚み測定が同時にできるため、点毎のバラツキや平均値評価がし易い。
研究分野
  • 長さ,面積,断面,体積,容積,角度の計測法・機器
  • レーザ一般
展開可能なシーズ ・顕微鏡を用いているが煩雑なピント調整は不要
・線上複数点で同時測定出来バラツキや精度評価が容易
・20~80μmの厚みを高い繰り返し精度で測定可能
用途利用分野 自動車のメタリック塗装表面上の焼き付け前のクリア層厚みの評価
表面保護用の透明薄膜の厚み評価
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人金沢大学, . 安達 正明, . 透明層の厚さ測定方法及び測定装置. 特開2008-157834. 2008-07-10
  • G01B  11/06     
  • B05D   1/36     
  • B05D   5/06     
  • B05C  11/00     

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