TOP > 技術シーズ検索 > 光スイッチングハブ装置

光スイッチングハブ装置

シーズコード S090000027
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 前田 佳伸
技術名称 光スイッチングハブ装置
技術概要 第1光サーキュレータ34は第1光増幅素子36からの光を第3光カプラ32へではなく第1波長選択素子38へ導く。そこで、第2波長λである1565nmの光を抽出する。第4光カプラ40は、選択された第2波長λの光と第3波長λのレーザ光である制御光Lとを重畳(合波)し、第2光増幅素子44へ入力させる。変調された第2波長λは、第2光増幅素子44で第2波長λを中心とする自然光の波長範囲内の第3波長λの制御光Lにより変調、増幅され、波長λの光と制御光Lの波長とされた変調光(出力光信号)Lとの混合光が出力される。第2光サーキュレータ42は、その混合光を、第4光カプラ40へではなく、光分配装置50へ出力させる。変調光L は制御光L の波長と同じ第3波長λ の光なので、制御光L の波長が例えばλC1、…λCnに変化させられると、第2光増幅素子44からの光Lの波長も例えばλC1、…λCnに変化させられる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090000027_01SUM.gif
研究分野
  • 光伝送素子
展開可能なシーズ 光信号の分配処理を制御光を用いて直接行うことができる光スイッチングハブ装置を提供する。
光3端子装置から入力された光が複数の分岐光導波路のうち制御光の波長に対応する光導波路へ選択的に分配されることから、光信号のままでその分配処理を制御光を用いて直接行うことができる。
用途利用分野 光ファイバ、高度情報処理、光通信、光エレクトロニクス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 前田 佳伸, . 光スイッチングハブ装置. 特開2004-191624. 2004-07-08
  • G02F   1/35     
  • H04B  10/02     
  • H04J  14/00     
  • H04J  14/02     

PAGE TOP