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水面検知装置 新技術説明会

シーズコード S090000340
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 田中 昭彦
技術名称 水面検知装置 新技術説明会
技術概要 大気中において光源3から検知光としての赤色光(波長600nm以上)2を発光し、受光素子1により赤色光2を受光して光電変換し、増幅器によりその信号を所定のレベルに増幅してPC等により信号処理されるように光源3と受光素子1の位置関係を設定しておく(a)。次に受光素子1、光源3を水中に没すると、赤色光2の波長成分が水により吸収され、受光素子1に光源3の光のエネルギーの大半が到達しなくなる。それにより受光素子1は信号を検知しなくなり、信号が受光素子1から出力されなくなることにより、受光素子1の信号を監視すれば水面が受光素子1に到達したか否かを検知することができる。
画像

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S090000340_01SUM.gif
展開可能なシーズ 光源と受光素子による簡易な構成で液面を正確に検知可能な液面検知装置を提供する。
光源から発光された光が大気中と水中で異なる挙動を呈することを利用して、検知光が受光素子によって受光されなくなる状態に基づいて水面の位置を判定するので、簡易な構成により正確に且つ確実に水面を検知することができる。
用途利用分野 境界面

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