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コミュニケーションシステム、方法及びプログラム

シーズコード S090000479
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 山口 亨
  • 高間 康史
技術名称 コミュニケーションシステム、方法及びプログラム
技術概要 視野画像取得カメラ1で撮像された視野画像信号はプロセッサ21に入力される。画像管理手段21aは、この視野画像信号をデータベース22に格納する。機器認識手段21bは、格納された視野画像データに基づき視野に機器が存在するか否かを判定し、機器認識結果を得る。機器認識結果は、機器認識可と、機器認識不可の2つの状態からなる。認識すべき機器が複数ある場合には、機器認識可と、機器認識不可の2つの状態のいずれかに識別した機器の機器IDを対応付けてこの機器認識結果を得る。アイコンタクト判定手段21cは、機器認識結果と、情報処理装置5から受信した使用者認識結果とに基づき、アイコンタクトの有無を判定する。判定結果は、アイコンタクト有り、アイコンタクト無しの2つの状態からなる。得られた判定結果は、通信制御手段21dを介して情報処理装置5に送信される。使用者画像取得カメラ4で撮影した画像内に使用者が写っているだけでは、使用者が機器の方向を向いているかどうか判断できないが、視野画像取得カメラ1で撮影した画像も利用することにより、アイコンタクトの有無を簡便かつ容易に判断することができる。
画像

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S090000479_01SUM.gif
研究分野
  • 視覚モデル
  • 図形・画像処理一般
  • 写真機とその付属品
展開可能なシーズ 簡便な装置構成で使用者と機器とのアイコンタクトの有無を判断するアイコンタクトコミュニケーションシステム、方法及びプログラムを提供する。
簡便な装置構成で使用者と機器とのアイコンタクトの有無を判断することができる。
用途利用分野 視線認識コミュニケーション装置、情報通信、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 公立大学法人首都大学東京, . 山口 亨, 高間 康史, . コミュニケーションシステム、方法及びプログラム. 特開2005-190205. 2005-07-14
  • G06F   3/01     
  • G06T   7/00     
  • G06T   7/60     

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