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アイコンタクトコミュニケーションシステム、方法及びプログラム

シーズコード S090000480
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 山口 亨
  • 高間 康史
技術名称 アイコンタクトコミュニケーションシステム、方法及びプログラム
技術概要 視野画像取得カメラ1で撮像された視野画像信号はプロセッサ21に入力される。画像管理手段21aは、この視野画像信号をデータベース22に格納する。第2視線方向検出手段21bは、視野画像データに基づき使用者10の視線方向を検出する。得られた使用者10の視線方向は、第2視線方向として通信制御手段21cを介して情報処理装置5に送信される。情報処理装置5の画像管理手段51aは、使用者画像取得カメラ4で撮像された使用者画像信号をプロセッサ51に出力すると共に、視野画像データとしてデータベース52に格納する。第1視線方向検出手段51bは、使用者画像データに基づき使用者10の視線方向(第2視線方向)を検出する。キャリブレーション判定手段51cは、情報処理装置2から受信した第2視線方向と、第1視線方向検出手段51bで得られた第1視線方向とに基づきキャリブレーション判定を行い、結果をアイコンタクト成立条件としてデータベース52に格納する。アイコンタクト判定手段51dは、第1視線方向と、アイコンタクト成立条件を比較してアイコンタクト成立の可否を判定し、結果を情報処理装置2に送信する。
画像

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S090000480_01SUM.gif
研究分野
  • 視覚モデル
  • 図形・画像処理一般
  • 写真機とその付属品
展開可能なシーズ 簡便な装置構成で使用者と機器とのアイコンタクトの有無を判断するアイコンタクトコミュニケーションシステム、方法及びプログラムを提供する。
簡便な装置構成で使用者と機器とのアイコンタクトの有無を判断することができる。
用途利用分野 視線認識コミュニケーション装置、情報通信、
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 公立大学法人首都大学東京, . 山口 亨, 高間 康史, . アイコンタクトコミュニケーションシステム、方法及びプログラム. 特開2005-190225. 2005-07-14
  • G06T   1/00     
  • G06T   7/60     

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