TOP > 技術シーズ検索 > データ処理装置

データ処理装置

シーズコード S090000633
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 中島 康彦
技術名称 データ処理装置
技術概要 入出力生成手段が、出力パターンに含まれる各出力要素が、入力パターンに含まれるどの入力要素を起源とするものかを示す依存関係格納部と、依存関係格納部に格納された情報に基づいて1以上の出力要素を含む出力パターンと、1以上の入力要素を含む入力パターンとからなる入出力グループを設定する入出力グループ設定手段とを備えるようにする。この装置では、入出力セットは入出力生成手段RWによって生成され、この入出力生成手段RWでは、依存関係格納部Mは2次元配列のメモリであり、各メモリ要素には0又は1が記憶されるようになっている。行間論理積比較部MRは、依存関係格納部Mに格納されている各行成分間の論理積演算を行い、1以上の出力アドレス及び出力値を含む出力パターンと1以上の入力アドレス及び入力値を含む入力パターンとからなる入出力グループを設定する演算部である。グループID格納部IDは、行間論理積比較部MRによる論理積演算結果に基づいて、依存関係格納部Mにおける各列に対応する入力アドレス及び入力値に対して付与されるグループIDを格納するメモリである。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090000633_01SUM.gif
研究分野
  • ディジタル計算機ハードウェア一般
展開可能なシーズ 再利用を行う上でより的確な入出力グループを命令区間記憶手段に登録することを可能とするデータ処理装置を提供する。
このデータ処理装置によれば、ある命令区間が実行された際の入力パターン及び出力パターンを単純に命令区間記憶手段に登録する場合と比較して、再利用を行う上でより的確な入出力グループを命令区間記憶手段に登録することが可能となり、従って再利用を行う際の検索効率を向上させることができる。
用途利用分野 データ処理装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 中島 康彦, . データ処理装置. 特開2005-284683. 2005-10-13
  • G06F   9/40     
  • G06F   9/38     

PAGE TOP