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ドライビングシミュレータ

シーズコード S090000690
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 川村 彰
技術名称 ドライビングシミュレータ
技術概要 ホストコンピュータ10は、路面の摩擦係数と位置座標に対応した路面高さとを含む実測路面データを記憶部11から入力する。また、入力された実測路面データをシミュレータ地図上にマッピングして、道路プロファイルデータを作成する。さらに、記憶部11に記憶された摩擦係数及び車の位置等に応じた路面高さと、操作部15からの運転情報と、走行速度とを入力する。入力された各情報と道路プロファイルデータとに基づき車の運動計算を行い、加速度、角速度と、位置座標、オイラー角とを求める。動揺発生装置13は、ホストコンピュータ10から6自由度(3並進運動、3回転運動)のデータを入力し、入力したデータに応じてコックピット16のモーションを再現する。また、位置座標とオイラー角とを映像発生装置12に出力して、記憶部11に記憶された実映像をコックピット前方のスクリーン14に投影する。また、映像発生装置12はCG計算機と視界投影装置とを有していても良い。操作部15は、例えば、ステアリング装置、アクセル及びブレーキ模擬機構を有する。
画像

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S090000690_01SUM.gif
研究分野
  • 運転者
  • 計算機シミュレーション
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ ドライビングシミュレータに実際の路面において予め測定された路面プロファイル、路面摩擦係数等の実測路面データを取り込み、運転者にその路面を模擬的に自由走行させる(実測路面再現)ことが可能なドライビングシミュレータを提供する。
運転者にその路面を模擬的に自由走行させる(実測路面再現)ことが可能なドライビングシミュレータを提供することができる。また、自由走行時の車のモーション及び予め撮影された実映像を、模擬運転の操作に応じて再現することができる。
用途利用分野 安全運転教育、車両設計、道路の線形設計
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 川村 彰, . ドライビングシミュレータ. 特開2005-316004. 2005-11-10
  • G09B   9/04     
  • G08G   1/00     
  • G09B   9/05     

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