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音源選択装置

シーズコード S090000950
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 浜中 雅俊
  • 李 昇姫
技術名称 音源選択装置
技術概要 主として受聴者の頭部の動作を利用して選択を行う。そこで頭部動作検出センサ(仰角角度検出センサ17、方位角度検出センサ15)と頭部動作判定手段33とを用いる。即ち、頭部動作判定手段33は、頭部動作検出センサの出力に基づいて頭部の動きを判定し、頭部の動きが予め定めた複数の動作の一つであることを検出すると、その検出結果に基づいて各種の指令を出力する。そして、配置パターン選択手段43は、頭部動作判定手段33が頭部の動きから予め定めた配置パターン変更動作を検出すると、定位音源配置パターン記憶手段41から別の定位音源配置パターンを選択してミキシング手段5のミキシング部31に出力する。こうして頭部で所定の動作をすることで、受聴者に提供する定位した複数の仮想音源の配置パターンが変更可能となる。これにより、乗り物に乗っている際や、歩いている際のように、スイッチ操作をすることができない場合であっても、頭部で所定の動作することで、簡単に配置パターンを変更することが可能になる。
画像

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S090000950_01SUM.gif
研究分野
  • パターン認識
  • 音響の励起・発生
展開可能なシーズ 複数の仮想音源の選択動作の自由度を高めることができる音源選択装置を提供する。
仮想音源の数が多くなった場合や、仮想音源が近似しているために識別がしづらい場合でも、定位音源配置パターンを変更することで、音源の選択動作の自由度を高めて、音源の選択を容易にすることができる。
用途利用分野 ヘッドフォン、仮想音源、インターネット、楽曲ダウンロードサービス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 浜中 雅俊, 李 昇姫, . 音源選択装置. 特開2008-092193. 2008-04-17
  • H04S   1/00     
  • H04R   3/00     
  • G10L  15/00     
  • H04R   5/033    

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