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磁気反発支持回転機

シーズコード S090000989
掲載日 2009年9月14日
研究者
  • 大路 貴久
技術名称 磁気反発支持回転機
技術概要 この触媒は、式[1]で表されるケイ素塩と、塩基性化合物とを有する。式中、R、R、Rは、各各、アルキル基及びトリアルキルシリル基の群の中から選ばれる何れかであり、同じでも異なるものでもよく、Rはパーフルオロアルキル基である。特に好ましいのは、R、R、Rが炭素数1~4のアルキル基及びトリアルキルシリル基の群の中から選ばれる何れかであり、Rが炭素数1~4のパーフルオロアルキル基である。さらに好ましくは、R、R、Rがメチル基、エチル基、及びトリメチルシリル基の群の中から選ばれる何れかであり、Rがトリフルオロアルキル基である。中でもR、R、Rがメチル基であり、Rがトリフルオロアルキル基である。塩基性化合物はアミン類に属する化合物であることが好ましい。中でも第3級アミン類に属する化合物が好ましく、例えばトリエチルアミンやピリジン等である。またこの触媒は、式[1]で表されるケイ素塩と塩基性化合物とを有し、ケイ素塩100質量部に対して塩基性化合物が5~40質量部の割合である。
画像

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S090000989_01SUM.gif
研究分野
  • 発電機
  • 電動機
  • 電磁機器
展開可能なシーズ アミドやケトンを別途、活性化することなく、γーケトαーアミノ酸化合物やβーアミノカルボニル化合物が合成できるようにする。
アミド或いはケトンを求核剤として用いたイミンへの求核付加反応が可能となる。この求核付加反応では、アミドやケトンを別途、活性化する必要なく直接、用いることができ、その結果、γーケトαーアミノ酸化合物(誘導体)やβーアミノカルボニル化合物を簡単に合成することができ、医薬品中間体等のファインケミカル分野において非常に有用となる。
用途利用分野 γーケトαーアミノ酸化合物、βーアミノカルボニル化合物、医薬品中間体、ファインケミカル分野
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人富山大学, . 大路 貴久, . 磁気反発支持回転機. 特開2007-060818. 2007-03-08
  • H02K   7/09     
  • F16C  32/04     

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