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放射性標識薬自動合成装置

シーズコード S090001180
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 鈴木 和年
  • 鈴木 寿
  • 福村 利光
  • 向井 健作
  • 張 明栄
技術名称 放射性標識薬自動合成装置
技術概要 核種から放射性標識薬を合成する標識薬合成手段を備えた合成ユニットと、標識薬合成補助手段を備えた本体と、相互に嵌合可能な一対の電気信号線接続具の一方を合成ユニットに固定し、他方を本体に固定した第1の接続部と、本体から合成ユニットへのユーティリティ供給配管を一括して接続する第2の接続部とを備え、本体に対し合成ユニットが交換自在に取り付けられることを特徴とする放射性標識薬自動合成装置。
画像

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S090001180_01SUM.gif
研究分野
  • 製剤一般
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 1台の装置で多種類の放射性標識薬の合成を行うことができ、同日に複数回の合成を行なうことが可能となる放射性標識薬自動合成装置を提供する。
1台の装置で同日に複数の種類の標識薬の合成を行うことができる。また、一次標識原料分離精製部を合成ユニットに備えた構成とすることで、1台の装置で同日に異なる核種で標識した複数の種類の標識薬の合成を複数回行うことができる。
用途利用分野 放射性標識薬自動合成装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, . 鈴木 和年, 鈴木 寿, 福村 利光, 向井 健作, 張 明栄, . 放射性標識薬自動合成装置. 特開2006-056792. 2006-03-02
  • A61K  51/00     
  • G01T   1/161    
  • C07B  59/00     
  • C07B  61/00     

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