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5位置換ピリミジンデオキシヌクレオチド誘導体、及びそれを用いた核酸の合成方法

シーズコード S090001190
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 澤井 宏明
  • 桑原 正靖
技術名称 5位置換ピリミジンデオキシヌクレオチド誘導体、及びそれを用いた核酸の合成方法
技術概要 一般式(式中、Rは-NHXを表し、Xは水素原子、アルキニル基、アルケニル基、アルキニル基、またはアリール基、-COCF基、-COCH基、カルボニルメチルイミダゾール基、-C(=NH)NH、ビオチニル基、各種アミノ酸をアミド結合を介して結合させたもの、又は-(CH) N[(CH) NH] 基を示す。)で表される5位置換デオキシウリジン誘導体である。また、5位置換デオキシウリジン誘導体を基質として用いる核酸の合成方法である。
画像

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研究分野
  • 各種有機化合物の製造
  • 核酸一般
  • 有機化学反応一般
展開可能なシーズ DNAチップによるDNA解析に必要な修飾DNA類の酵素合成可能な5位置換シチジン誘導体、5位置換デオキシウリジン誘導体、及びそれを用いた核酸の合成方法を提供する。
種々の生体関連物質などに対するアプタマーや特定反応を触媒するリボザイムなど、実用可能性がある機能性修飾DNAを提供し得る。また、標識機能物質が結合した修飾DNA類の充分な量を効率良く得ることができる。この標識機能物質が結合した修飾DNA類は特定の核酸を特異的に検出することが可能であり、種々の分野への応用が可能である。
用途利用分野 5位置換デオキシシチジン誘導体、5位置換デオキシウリジン誘導体、核酸
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人群馬大学, . 澤井 宏明, 桑原 正靖, . 5位置換ピリミジンデオキシヌクレオチド誘導体、及びそれを用いた核酸の合成方法. 特開2004-238353. 2004-08-26
  • C07H  19/10     
  • C07H  21/04     
  • C12N  15/09     

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