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新規な蛍光化合物及び蛍光標識剤

シーズコード S090001201
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 吉原 利忠
  • 山田 圭一
  • 大島 寿郎
  • 辻本 瞳
  • 片貝 良一
  • 飛田 成史
技術名称 新規な蛍光化合物及び蛍光標識剤
技術概要 一般式(I)で表される化合物である。式中、Rは独立して炭素数1-5のアルキル基を示し、nは0を示し、Rは-CHCH(NHR)COOHで表される基(Rは水素もしくはアミノ基の保護基を示す)を示すか、または、Rは独立して炭素数1-5のアルキル基を示し、nは1を示し、Rは炭素数1-10のアルキル基または-CHCH(NHR)COOHで表される基(Rは水素もしくはアミノ基の保護基を示す)を示す。また、一般式(I)の化合物をタンパク質またはペプチドに導入する工程を含む、蛍光標識タンパク質または蛍光標識ペプチドの製造法である。さらに、一般式(I)の化合物を導入した蛍光標識剤である。
画像

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研究分野
  • 各種有機化合物の製造
  • 有機化学反応一般
  • 分析試薬
展開可能なシーズ タンパク質やペプチドなどの物質を蛍光標識するための蛍光標識剤などとして有用な新規化合物を提供する。
蛍光標識されたペプチドやタンパク質が得られる。タンパク質の機能解析やバイオセンサーなどにも利用できる。
用途利用分野 蛍光標識剤、バイオセンサー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 群馬大学, . 吉原 利忠, 山田 圭一, 大島 寿郎, 辻本 瞳, 片貝 良一, 飛田 成史, . 新規な蛍光化合物及び蛍光標識剤. 特開2007-197406. 2007-08-09
  • C07C 255/58     
  • G01N  33/58     
  • G01N  21/78     
  • C07C 255/59     
  • C07C 271/22     
  • C09K  11/06     
  • C07K   1/13     

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