TOP > 技術シーズ検索 > 凍結保護物質の調製方法

凍結保護物質の調製方法

シーズコード S090001212
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 小幡 斉
  • 河原 秀久
  • 山出 和弘
  • 小村 啓悟
  • 金子 昌二
  • 坂本 紀子
技術名称 凍結保護物質の調製方法
技術概要 Erwinia(=Pantoea)属またはXanthomonas属に属する微生物が産生する凍結保護物質、前記微生物を30℃以下の温度で培養することにより凍結保護物質の発現を誘導させ、その培養物中から凍結保護物質を取得することを特徴とする凍結保護物質の製造方法、並びに、この凍結保護物資を用いたタンパク質および生物材料の安定化/保存方法である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090001212_01SUM.gif
研究分野
  • 動植物,微生物のその他の産生物質
  • 微生物の接種・培養法
展開可能なシーズ 比較的低濃度で使用することができ、代謝系酵素などのタンパク質の凍結変性を簡便かつ確実に防止することができる凍結保護物質を提供する。また、この凍結保護物質の製造方法ならびにこの凍結保護物質を利用方法を提供する。
比較的低濃度の添加量で代謝系酵素などのタンパク質の凍結変性を防止することのできる、微生物由来の凍結保護物質が提供される。また、この凍結保護物質を用いることによって、タンパク質や細胞、臓器、微生物等の生物材料を安定に凍結保存する方法や、生理活性等を維持した状態で安定に凍結保存されたタンパク質や各種の生物材料が提供される。
用途利用分野 凍結保護物質
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 関西大学, . 小幡 斉, 河原 秀久, 山出 和弘, 小村 啓悟, 金子 昌二, 坂本 紀子, . 凍結保護物質の調製方法. 特開2001-139599. 2001-05-22
  • C12P  21/00     
  • C07K   1/18     
  • C07K   1/20     
  • C07K   1/22     

PAGE TOP