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カルボキサミド誘導体 新技術説明会

シーズコード S090001217
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 上里 新一
  • 長岡 康夫
  • 前田 泰司
技術名称 カルボキサミド誘導体 新技術説明会
技術概要 式[I]で表されるカルボキサミド誘導体又はその塩である。式[I]中、L、LおよびLは、同一であるか又は異なり、それぞれ、直鎖もしくは分枝アルキレン基であるか、又は存在せず、[A]は、ヒドロキシ基であるか、又は1もしくは複数の電子供与基で置換された芳香環であり、[B]は、飽和又は不飽和の単環または縮合環であり、ヘテロ原子を含んでも含まなくてもよく、1又は複数の置換基で置換されても置換されなくてもよく、[C]は、水素又はヒドロキシ基であり、[D]は、飽和又は不飽和の単環又は縮合環であり、ヘテロ原子を含んでも含まなくてもよく、1又は複数の置換基で置換されても置換されなくてもよい。カルボキサミド誘導体又はその塩が、互変異性体又は立体異性体を有するときは、それらの分離された各異性体及び混合物も含まれる。カルボキサミド誘導体又はその塩が、不斉炭素を有するときは、それらの光学活性体及びラセミ混合物も含まれる。カルボキサミド誘導体の塩は、酸付加塩でも塩基付加塩でもよい。カルボキサミド誘導体を含有する医薬品は、一種類以上の薬学的に許容可能な添加物を含むことが好ましい。
画像

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研究分野
  • 各種有機化合物の製造
  • 有機化学反応一般
  • 製剤一般
展開可能なシーズ 癌細胞増殖抑制活性を有し、代謝安定性、溶解性等にも優れるカルボキサミド誘導体またはその塩を提供する。
癌細胞増殖抑制活性等が強く、代謝安定性、溶解性等にも優れる。また、優れたHDAC阻害活性を有し、心肥大改善薬、免疫抑制剤、遺伝子治療の効果増強剤、神経変性疾患改善薬等の用途にも使用が可能である。
用途利用分野 抗がん剤、心肥大改善薬、免疫抑制剤、遺伝子治療の効果増強剤、神経変性疾患改善薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 関西大学, . 上里 新一, 長岡 康夫, 前田 泰司, . カルボキサミド誘導体. 特開2007-001885. 2007-01-11
  • C07C 237/40     
  • C07C 259/10     
  • A61K  31/167    
  • C07D 209/14     
  • A61K  31/4045   
  • C07D 317/58     
  • A61K  31/36     
  • C07D 213/38     
  • A61K  31/4406   
  • A61K  31/166    
  • C07D 215/12     
  • A61K  31/47     
  • A61P  43/00     
  • A61P  35/00     
  • A61P   9/00     
  • A61P  37/06     
  • A61P  25/28     
  • A61P  25/14     

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