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赤外線通信装置

シーズコード S090001318
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 渡邊 淳司
  • 新居 英明
技術名称 赤外線通信装置
技術概要 対象とする赤外線通信装置1は、選択性赤外線信号受信部3、3′と、選択性赤外線信号送信部5と、音響発生部7と、音声変換部9とを備えて、使用者によって携帯可能に構成されている。選択性赤外線信号受信部3、3′は、所定の角度範囲内からの赤外線信号を受信する。また選択性赤外線信号送信部5は、所定の角度範囲に向かって赤外線信号を送信する。音響発生部は、選択性赤外線信号受信部3、3′が受信した赤外線信号に基づいて音響を発生する。音声変換部は、使用者の音声を電気信号に変換して選択性赤外線送信部5に出力する。選択性赤外線送信部5は、受け取った電気信号を赤外線信号に変換して送信する。全方向性赤外線信号受信部11と呼び出し伝達部13とを更に備える。全方向性赤外線信号受信部11は、使用者を中心にして全方向から送信されてくる赤外線信号を受信する。そして呼び出し伝達部は、全方向性赤外線信号受信部11が赤外線信号を受信すると、使用者に呼び出しがあることを振動、音響及び発光の少なくとも一つによって伝達する伝達動作を行う。
画像

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研究分野
  • 無線通信一般
  • 振動の励起・発生・測定
  • 音響の励起・発生
展開可能なシーズ 見える距離(見通し距離)内にいるが、相手が自分を認識していない場合でも、相手に通信を望む者がいることを認識させて、通信を開始することができる赤外線通信を提供する。
電話や、無線通信と同様に、通信相手を呼び出して赤外線通信を開始することができる。
用途利用分野 赤外線通信装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 渡邊 淳司, 新居 英明, . 赤外線通信装置. 特開2009-088803. 2009-04-23
  • H04B  10/10     
  • H04B  10/105    
  • H04B  10/22     

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