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三次元像表示装置

シーズコード S090001321
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 木島 竜吾
技術名称 三次元像表示装置
技術概要 対象物の立体画像ADを第1立体スクリーン40に投影・表示する立体像表示装置である。第1立体スクリーン40に表示される立体画像ADにおける任意の拡大表示部位Pの立体部分画像データを生成する第2生成手段26と、この立体部分画像データに基づいた立体部分画像PDを投影する第2投影手段32と、この立体部分画像PDが投影・表示される第2立体スクリーン50とを備え、第2立体スクリーン50に表示される立体部分画像PDの表示倍率を、第1立体スクリーン40に表示される立体画像ADの表示倍率より大きくした。
画像

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S090001321_01SUM.gif
研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 映画用撮影カメラ,映写機
  • 写真の投写
展開可能なシーズ 対象物の内部の一部分を立体的に拡大表示する際に、拡大表示に係る画像と対象物とを一体的に関連付けた表示を可能とする立体像表示装置を提供する。
対象物の内部の一部分を三次元的に拡大表示する際に、拡大表示に係る画像と対象物とを一体的に関連付けた表示が可能となる。また、対象物の内部構造の三次元的な位置および三次元的な大きさ等を直感的に認識し得る。
用途利用分野 三次元像表示装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人岐阜大学, . 木島 竜吾, . 三次元像表示装置. 特開2008-085641. 2008-04-10
  • H04N   5/74     
  • H04N  13/04     
  • G03B  21/00     
  • G06T  19/20     

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