TOP > 技術シーズ検索 > 光信号ラッチ回路及び光信号ラッチアレイ

光信号ラッチ回路及び光信号ラッチアレイ

シーズコード S090001328
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 渡邊 実
  • 小林 史典
技術名称 光信号ラッチ回路及び光信号ラッチアレイ
技術概要 2個のインバータINV,INVがループ状に接続されたラッチ回路内の1つのインバータ(入力部インバータ)INVの入力側に、ラッチ回路のループの接断を行う入力受付用スイッチング素子TGを設ける。入力受付用スイッチング素子TGと入力部インバータINVとの接続ノード(入力ノード)INにフォトダイオードPDを逆バイアス接続する。フォトダイオードPDに印加する逆バイアスのリフレッシュ電圧VCCの入切を行うリフレッシュ・スイッチング素子Mを設ける。フォトダイオードPDの入力ノードINの電圧を、バッファを介さず直接入力部インバータINVに入力するため、実装面積を大幅に小さくすることが可能となる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090001328_01SUM.gif
研究分野
  • 電子回路一般
  • AD・DA変換回路
  • 光導電素子
展開可能なシーズ 従来、フォトトランジスタ自体はインバータを駆動するだけの駆動能力がないため、必ずフォトトランジスタの出力をラッチ回路に入力するバッファが必要となる。そこで、バッファを実装するだけの余分な実装面積をなくし、光信号ラッチ回路全体の実装面積を縮小する。
従来に比べて実装面積を大幅に小さくすることが可能な光信号ラッチ回路及びそれを使用した光信号ラッチアレイを製作できる。
用途利用分野 ホログラム・メモリ、CD,MD,DVD
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 学校法人九州工業大学, . 渡邊 実, 小林 史典, . 光信号保持回路及び光信号保持回路アレイ. 特開2006-041760. 2006-02-09
  • H03K   3/356    
  • H03K   3/037    

PAGE TOP