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発光ダイオードの発光色制御方法

シーズコード S090001423
掲載日 2010年3月5日
研究者
  • 小豆畑 敬
  • 本間 健史
技術名称 発光ダイオードの発光色制御方法
技術概要 電流値を変えることによって発光波長が変わる発光ダイオードに複数のピーク電流値をもつパルス電流を流すことにより、発光色を制御する。発光色制御方法においては、各パルス電流に対応する光の発光波長をピーク電流値で、発光強度をパルス電流のパルス幅及びパルス数で制御し、色を混ぜ合わせることを特徴とする。
画像

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S090001423_01SUM.gif
研究分野
  • 発光素子
展開可能なシーズ 従来の発光ダイオードは、発光色が決まっており、フルカラーLEDは、青、緑、赤のLEDを一つのパッケージに実装したものであり、各色の光が異なる点から放出されているために、近くで見ると色が分離して見え、また小型化が難しい等の問題点があった。この課題を解決し、発光源が1箇所で、小型化を図ることができるとともに、容易に発光色を制御することができる発光ダイオードの発光色制御方法を提供する。
発光源は1箇所であるため、小型化を図ることができるとともに、容易に発光色を制御することができる。また、一枚のチップで容易に複数の色を作ることができ、素子の小型化に有効である。
用途利用分野 発光ダイオード
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人弘前大学, . 小豆畑 敬, 本間 健史, . 発光ダイオードの発光色制御方法. 特開2002-237619. 2002-08-23
  • H01L  33/00     
  • G09G   3/14     
  • G09G   3/20     
  • G09G   3/32     

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