TOP > 技術シーズ検索 > 血管壁モニタリング装置、制御プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

血管壁モニタリング装置、制御プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 新技術説明会

シーズコード S090001479
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 辻 敏夫
  • 坂根 彰
  • 柴 建次
  • 河本 昌志
  • 佐伯 昇
技術名称 血管壁モニタリング装置、制御プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 新技術説明会
技術概要 血管壁モニタリング装置100は、被験者の心電図を出力する心電図出力手段(心電計)102と、被験者の血管におけるプレチスモグラムを出力するプレチスモグラム出力手段(光電脈波形)103と、血管における血圧値を検出する血圧値出力手段(フィナプレス)101と、心電図、プレチスモグラム、および血圧値に基づいて、被験者の血管壁を粘弾性モデルにモデル化した場合における粘性、剛性、慣性の力学特性値のうちの少なくとも1以上の特性値を出力する制御手段120と、を含む。血圧値出力手段101は間接的動脈圧測定器であることを特徴とする。この構成により、被験者の血圧値を検出する手段として、非観血で血圧を検出できる間接的動脈圧測定器を用いている。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090001479_01SUM.gif
研究分野
  • 医療用機器装置
  • 生体計測
展開可能なシーズ 患者の血管の慣性、粘性、剛性等の力学特性をモニタリングする際に患者の負担を抑制する血管モニタリング装置、制御プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
血管壁モニタリング装置の血圧値出力手段は間接的動脈圧測定器であるため、血管まで挿入するカテーテルによって被験者の血圧を検出していた従来構成と比べ、被験者に対しての負担度を大幅に低減することができる。
用途利用分野 血管壁モニタリング装置、制御プログラム、プログラムを記録した記録媒体
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 辻 敏夫, 坂根 彰, 柴 建次, 河本 昌志, 佐伯 昇, . 血管壁モニタリング装置、制御プログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開2006-129958. 2006-05-25
  • A61B   5/02     
  • A61B   5/0245   
  • A61B   5/022    
  • A61B   5/0402   

PAGE TOP