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体幹伸展筋力測定装置

シーズコード S090001481
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 浦辺 幸夫
技術名称 体幹伸展筋力測定装置
技術概要 体幹伸展筋力測定装置は、被測定者の背部を押し当てられる受圧面を有し、受圧面に感圧センサ1cを設けられている、弾性的に圧縮可能なクッション1と、感圧センサ1cの出力信号を処理して、背部を押し当てた被測定者の体幹伸展筋力を求め、その結果を測定結果として出力する測定結果出力手段2と、を備える。被測定者が、例えば壁面等に背部を向けて床等に座り、その背部と壁面等との間にクッション1を挟んでそのクッション1の受圧面に背部を押し付けると、クッション1が、背部と壁面等との間で弾性的に圧縮されつつ感圧センサ1cを背部に押し付け、これにより感圧センサ1cが、背部から受ける圧力を検出して信号として出力し、測定結果出力手段2が、その感圧センサ1cの出力信号を処理して、背部を押し当てた被測定者の体幹伸展筋力を、例えば背部からの圧力の積分値や総和値等として求め、その求めた結果を測定結果として出力する。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 生体計測
  • 生体機能強度解析
展開可能なシーズ 被測定者が高齢者等の円背の人の場合に、背を伸ばせないため被測定者の負担が大きいという問題や、作用点が主に肩甲帯にあるためどの部位が力を加えているか判りづらいという問題を有利に解決する体幹伸展筋力測定装置を提供する。
被測定者が高齢者等の円背の人の場合に、円背に対応してクッションが弾性的に圧縮変形し、その変形状態で感圧センサが筋力による圧力を検出するので、背をむりに伸ばさなくても測定を行い得て、被測定者の負担を軽減することができる。
用途利用分野 体幹伸展筋力測定装置、体幹伸展筋力トレーニング装置、ホームジム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人広島大学, . 浦辺 幸夫, . 体幹伸展筋力測定装置. 特開2006-263333. 2006-10-05
  • A61B   5/22     

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