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血管状態測定装置、制御プログラム、記録媒体

シーズコード S090001484
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 辻 敏夫
  • 柴 建次
  • 吉栖 正生
  • 東 幸仁
  • 坂根 彰
  • 寺尾 譲
技術名称 血管状態測定装置、制御プログラム、記録媒体
技術概要 血管状態測定装置は、被験者1の心電図を測定して出力するための心電図出力手段2と、被験者1における、動脈1bを含む部分である前腕1aの外周長さの変化を測定するための外周長さ測定手段(プレスチモグラフィー装置)3を設ける。動脈1bでの血圧値を検出するための血圧値検出手段4と、心電図、外周長さの変化、および血圧値に基づいて、動脈1bの粘性および剛性の少なくとも一方を算出して動脈1bの血管状態を測定するための状態算出手段(コンピュータ部)5とを備えている。この構成によれば、被験者1における、動脈1bを含む部分の外周長さの変化を測定するための外周長さ測定手段3、例えばストレインゲージプレチスモグラフィーを設けたので、動脈硬化が問題となる血管径の大きい動脈が存在する部位においても、上記部位の外周長さの変化を測定できる。
画像

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S090001484_01SUM.gif
研究分野
  • 医療用機器装置
  • 生体計測
展開可能なシーズ 計測部位に限定されないストレインゲージプレチスモグラムを用いて血管の動き(血管の径の変化)を計測し、動脈血圧値との対応関係から血管のかたさ、やわらかさを計測する装置を提供する。
動脈を含む部分の外周長さの変化を測定するための外周長さ測定手段を備えているので、動脈硬化が問題となる血管径の大きい動脈が存在する部位においても、動脈のかたさ、やわらかさを計測できる。この結果、血管径の大きい動脈が存在する部位においても、動脈のかたさ、やわらかさを計測できるから、動脈硬化などの血管の病変をより確実に評価できるという効果を奏する。
用途利用分野 血管状態測定装置、制御プログラム、記録媒体、プレスチモグラフィー装置、ストレインゲージプレチスモグラフィー装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 辻 敏夫, 柴 建次, 吉栖 正生, 東 幸仁, 坂根 彰, 寺尾 譲, . 血管状態測定装置、制御プログラム、記録媒体. 特開2007-007078. 2007-01-18
  • A61B   5/02     
  • A61B   5/0205   
  • A61B   5/0402   

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