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膝関節運動測定装置 新技術説明会

シーズコード S090001485
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 浦辺 幸夫
技術名称 膝関節運動測定装置 新技術説明会
技術概要 膝関節運動測定装置は、大腿に装着固定される大腿カフ1と第1の連結部材3との間の第1の軸線C1周りの回動角を検出する第1の角度検出手段4と、第1の連結部材3と第2の連結部材5との間の第2の軸線C2周りの回動角を検出する第2の角度検出手段6と、第2の連結部材5と第3の連結部材8との間の直線移動の移動量を検出する直線移動量検出手段9とを具える。さらに、下腿に装着固定される下腿カフ2と第4の連結部材10との間の第3の軸線C3周りの回動角を検出する第3の角度検出手段11と、第4の連結部材10と第5の連結部材12との間の第4の軸線C4周りの回動角を検出する第4の角度検出手段13と、第3の連結部材8と第5の連結部材12との間の第5の軸線C5周りの回動角を検出する第5の角度検出手段14と、を具える。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 生体計測
展開可能なシーズ 従来の膝関節運動測定方法では大まかな運動しか測定できず、また、激しい動きをする運動についても測定できないという問題があったが、膝関節運動測定装置膝関節の運動を厳密かつ詳細に測定し得るようにする。
膝関節の屈伸、内外旋、内外反に対応する大腿カフと下腿カフとの間の移動状態を回動5自由度および直線移動1自由度の合計6自由度の動きから幾何学的に三次元的に求めることができるので、膝関節の運動を厳密かつ詳細に測定できる。しかも、大腿カフと下腿カフとの間の移動状態を直角座標系で三次元的に求めることができるので、膝関節の運動をより理解しやすい形で測定できる。
用途利用分野 膝関節運動測定装置、貼着マーカのビデオ撮影装置、ロータリエンコーダ測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人広島大学, . 浦辺 幸夫, . 膝関節運動測定装置. 特開2007-020881. 2007-02-01
  • A61B   5/11     

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