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骨系統疾患の病態評価および/または骨系統疾患の治療薬探索システムおよびプログラム、ならびに情報記憶媒体

シーズコード S090001499
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 稲田 全規
  • 宮浦 千里
  • 田中 あかね
  • 松田 浩珍
  • 折戸 謙介
技術名称 骨系統疾患の病態評価および/または骨系統疾患の治療薬探索システムおよびプログラム、ならびに情報記憶媒体
技術概要 骨系統疾患の病態評価および/または骨系統疾患の治療薬探索システムは、例えば、歩行装置1と、処理部100と、各種のデータを記録保持する記憶部170と、入力部190と、出力部192と、情報記憶媒体180とを含む。具体的には、候補物質が投与された被験動物の走行を下方より撮影するための動画カメラ5と、モータで駆動され任意の速度に調整可能である透明な歩行板とを含む歩行装置1と、動画カメラ5により撮影され、歩行板から被験動物の肢が離地するタイミングを含む、被験動物の肢の動きに関する動画像を取得する動画像取得部と、動画像を静止画像に変換する静止画像作成部と、静止画像を解析して解析結果を得る静止画像解析部と、解析結果に基づいて骨系統疾患の病態および/または候補物質の薬効を評価する評価部と、を含む。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 生体計測
展開可能なシーズ 前臨床試験で用いることができる骨系統疾患のための有効な病態評価方法および骨系統疾患治療薬の探索のための有効な薬効評価方法が求められているが、定量的な病態評価および/または薬効評価を行なうことができる、骨系統疾患の病態評価および/または骨系統疾患の治療薬探索システムおよびプログラム、ならびに情報記憶媒体を提供する。
治療薬探索システムおよびプログラム、ならびに情報記憶媒体を用いることにより、前臨床試験において候補物質の薬効を有効に評価することができる。これにより、次世代の臨床試験における開発中止に関わる莫大な開発リスクを軽減することができる。また、骨粗鬆症や骨転移癌等の骨系統疾患における痛み、安全性、運動機能、健康状態および病理状態の定量的評価を行なうことができる。
用途利用分野 骨系統疾患の病態評価システム、骨系統疾患の病態評価プログラム、骨系統疾患の治療薬探索システム、骨系統疾患の治療薬探索プログラム、情報記憶媒体、歩行装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東京農工大学, . 稲田 全規, 宮浦 千里, 田中 あかね, 松田 浩珍, 折戸 謙介, . 骨系統疾患の病態評価および/または骨系統疾患の治療薬探索システムおよびプログラム、ならびに情報記憶媒体. 特開2008-113872. 2008-05-22
  • A61B   5/11     
  • A61B  10/00     
  • A01K  29/00     

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