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線量計装着ウェア、これを用いた体表面被曝線量分布測定方法及び装置

シーズコード S090001512
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 盛武 敬
  • 藤崎 三郎
  • 小口 靖弘
  • 水島 浩
  • 松野 陽
  • 内田 敬
技術名称 線量計装着ウェア、これを用いた体表面被曝線量分布測定方法及び装置
技術概要 線量計装着ウェア、これを用いた体表面被曝線量分布測定方法及び装置に関し、少なくとも被検体100の測定箇所をカバーする、被検体に着脱可能なウェア本体120と、ウェア本体120の被検体装着時に測定箇所に来る位置に配設された線量計収容ポケット130とを備えた線量計装着ウェアの線量計収容ポケット130に線量計を収容して、被検体に装着する。線量計装着ウェアは、少なくとも被検体の測定箇所をカバーする、被検体に着脱可能なウェア本体120と、ウェア本体120の被検体装着時に測定箇所に来る位置に配設された線量計収容ポケット130と、を備えたことを特徴とする。また、ウェア本体を、伸縮性を有する素材でなるようにして、被検体のサイズの違いを吸収し、各ポケットが被検体表面に密着することで3次元的な相対位置関係を容易に再現できる。また、線量計収容ポケット130の一部が、被検体の眼を覆うように位置させて、眼球の被曝線量を的確に検出できるようにする。他に測定方法の発明あり。
画像

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S090001512_01SUM.gif
研究分野
  • 医療用機器装置
  • 生体計測
  • 人体の汚染及び防止
展開可能なシーズ 被検体(患者)の体表面への多数の線量計の着脱を、医療行為に支障を来たすことなく、容易に且つ簡単に行なえるようにすると共に、線量計の設置位置も容易に再現できるようにする線量計装着ウェア、これを用いた体表面被曝測定方法及び装置を提供する。
線量計装着ウェアを被検体に装着することによって、治療行為に支障を与えたり、被検体に苦痛を与えたりすることなく、短時間で容易に着脱可能となる。また、線量計の3次元的設置位置を容易に再現できるので、積算が容易で、データの信頼性も高い。さらに、ウェアのポケットに収容したままで線量計の移送も容易に行なえる。
用途利用分野 線量計装着ウェア、体表面被曝線量分布測定装置、反射型線量測定用フィルム、小型線量計、帽子型の線量計装着ウェア、Tシャツ型の線量計装着ウェア、ベスト型の線量計装着ウェア
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, 株式会社千代田テクノル, 株式会社ゴールドウインテクニカルセンター, . 盛武 敬, 藤▲崎▼ 三郎, 小口 靖弘, 水島 浩, 松野 陽, 内田 敬, . 線量計装着ウェア、これを用いた体表面被曝線量分布測定装置. 特開2006-230510. 2006-09-07
  • A61B   6/00     
  • A61B   6/10     
  • G01T   1/00     
  • G01T   1/167    
  • A61N   5/10     

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