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界面活性ルイス酸触媒

シーズコード S090001580
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 小林 修
  • 小山田 秀和
技術名称 界面活性ルイス酸触媒
技術概要 化1(式中の符号は、(k+l+m)=nで、nは1以上の数を示し、k、lおよびmは、各々0~3の数を示し、X は、有機酸基の共役塩基を、Y は無機陰イオンを示す)で表される界面活性ルイス酸触媒で、Mが希土類金属である。R が脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基および脂肪族炭化水素基を有する芳香族炭化水素基である。R が脂肪族炭化水素基、芳香族炭化水素基および脂肪族炭化水素基を有する芳香族炭化水素の群から選ばれる1種以上の炭化水素基である。有機酸と遷移金属の酸化物または水酸化物とを水中で混合することで界面活性ルイス酸触媒が製造される。
画像

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S090001580_01SUM.gif
研究分野
  • 触媒
展開可能なシーズ 有機溶媒を使用せずに水媒体中で有機合成を可能とするルイス酸触媒の調製方法とこの触媒を用いた有機化合物の合成方法を提供する。
有機溶媒を使用することなしに水媒体中でのアルドール型反応、フリーデル-クラフツ型反応、マンニッヒ型反応、グリコシル化反応、エステル化反応、アリル化反応などのルイス酸触媒反応による有機合成反応を高い収率と優れた選択性で可能とする。
用途利用分野 界面活性ルイス酸触媒
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 小林 修, 小山田 秀和, . 界面活性ルイス酸触媒. 特開平11-244705. 1999-09-14
  • B01J  31/26     
  • C07B  61/00     
  • C07C  33/00     
  • C07C  45/71     
  • C07C  49/04     
  • C07C  49/213    
  • C07C  49/76     
  • C07C  69/00     
  • C07C 209/60     
  • C07C 227/22     
  • C07G   3/00     

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