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自動押印装置

シーズコード S090001594
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 石川 憲一
  • 諏訪部 仁
  • 畝田 道雄
  • 斉藤 晃
  • 藤原 直也
技術名称 自動押印装置
技術概要 自動押印装置は、印影面を下向きにした状態で印鑑を支持するとともに、支持した印鑑を昇降せしめ、印鑑が最下降した位置で被押印体へ押印する押印手段と、印鑑にインクを提供するための朱肉を支持するインク提供手段と、吸水性のある材質で形成されている。更に朱肉におけるインクの液体成分を吸収するための第1位置と、吸収した朱肉におけるインクの液体成分を印鑑の印影面へ塗布するための第2位置の間を、それぞれインク提供手段、押印手段との相対運動によって往復動するインク媒介手段を備えている。例えば、印鑑支持部18は、印影面12を下向きにして印鑑10を支持する。朱肉支持部20は、インク面40を下向きにして、朱肉14を支持する。印鑑往復動部24は、印鑑支持部18や朱肉支持部20を昇降方向に同時に往復動させる。その結果、印鑑10と朱肉14が同時に昇降する。スポンジ16は、吸水性のある材質で形成されており、インク面40のインクを印影面12に塗布するための媒介の役割をなす。
画像

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展開可能なシーズ 従来の印鑑を使用して、人手によって押印された印影の品質を最低限確保し、印鑑にインクを均一的に塗布し、インクが粘性を有している場合でも、均一な品質の印影を可能にする自動押印装置を提供する。
人手による押印作業の品質を保持したまま、自動化できる。
用途利用分野 自動押印装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 金沢工業大学, . 石川 憲一, 諏訪部 仁, 畝田 道雄, 斉藤 晃, 藤原 直也, . 自動押印装置. 特開2004-223911. 2004-08-12
  • B41K   3/02     
  • B41K   3/56     

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