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乗り物酔い防止回復装置

シーズコード S090001616
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 寺川 進
  • 山本 清二
  • 高矢 昌紀
技術名称 乗り物酔い防止回復装置
技術概要 乗り物酔い防止回復装置1は、車両の加速度の方向及び大きさを検出する加速度センサ10と、所定の放射点から画面の手前方向に画像が移動する動画像を生成すると共に、加速度センサ10により検出された加速度の方向及び大きさに応じて生成される動画像の放射点、及び動画像の方向を制御し、生成された動画像をディスプレー40に出力する情報処理装置30とを備える。
画像

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S090001616_01SUM.gif
研究分野
  • 自動車設計・構造・材料一般
  • 電装品
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 車酔い等の乗り物酔いの防止方法には、薬剤による方法、運転者以外の者に対して、乗り物の操作を示す情報を提示する方法が提案されているが、さらに効果がある方法として、副作用や眠気を発生させずに、乗り物酔いを十分に防止し、あるいは乗り物酔いから回復させることができる乗り物酔い防止回復装置を提供する。
乗り物に乗っている者の眼球を、乗り物酔いしないように動かすことができる動画像が提供されるので、乗り物酔いを十分に防止し、あるいは乗り物酔いから回復させることができる。また、頭部を左右前後に適切に傾けることにより、前庭器官と三半規管とに加わる加速度刺激の方向を通常の重力による方向のみに集中させることができ、乗り物酔いの誘発力を下げ、乗り物酔いからの回復力を上げることができる。
用途利用分野 乗り物酔い防止回復装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人浜松医科大学, . 寺川 進, 山本 清二, 高矢 昌紀, . 乗り物酔い防止回復装置. 特開2008-230575. 2008-10-02
  • B60R  11/02     

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