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浴槽内外動作訓練器

シーズコード S090001735
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 生田 宗博
技術名称 浴槽内外動作訓練器
技術概要 浴槽1の一部分の側板が撤去され開口部2を形成する湯水がいれられない浴槽本体と、この本体の開口部とは反対側の浴槽本体の縁に連続して設けた腰掛け部3と、この腰掛け部に立設した背もたれ5と、浴槽本体の開口部側に腰掛け部側に向けて位置調節自在に固定した足止め板9とを備えており、浴槽本体は長方形を成す箱型を基本形とし、その浴槽本体の一方の短辺部分の側板撤去されて前記開口部を構成しており、さらに浴槽本体の縁には手すり4が着脱自在に取付け可能としてあることを特徴とする浴槽内外動作訓練器である。また、背もたれは取付け位置が変更できるようにしてあり、浴槽本体には洗い場板11を接続可能に配置できるようにしてあり、浴槽本体には浴槽の深さを調整できる移動底板を設け、浴槽本体の底部および、腰掛け部後面には移動手段8を設けてあることを特徴とする浴槽内外動作訓練器である。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 建物内の給排水・衛生設備
展開可能なシーズ 脳卒中後片麻痺患者等の身体障害者が自立して入浴することができる浴槽内外動作訓練器を提供する。
湯水は入れられない浴槽構造となっているので、身体障害者が自立して入浴を行う際に困難となる動作である浴槽の出入り、並びに浴槽内での立ち上がり動作を着衣のままで、いつでも何処でも容易に訓練することができる。また、浴槽本体に設けたキャスタ-・ストッパ-により、訓練器を必要場所に移動させて固定することができ、不要な時には立て置きして保管することができる。
用途利用分野 浴槽内外動作訓練器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 生田 宗博, . 浴槽内外動作訓練器. 特開2001-286528. 2001-10-16
  • A61H  33/00     

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