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内視鏡手術器具の洗浄装置

シーズコード S090001756
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 浅尾 高行
技術名称 内視鏡手術器具の洗浄装置
技術概要 内視鏡手術器具の洗浄装置1は、気密保持シール膜22が具備されている挿入孔21と外部装置と接続するためのコネクタ23とを備えた低圧気密チャンバー2と、ノズル41を有するノズルチューブ4がノズル41を上方に向けて位置して内部に配設されている洗浄液保持タンク3とを含む。挿入孔21とノズル41を対面するようにして、低圧気密チャンバー2を洗浄装置1の上部ユニットとして、また洗浄液保持タンク3を洗浄装置1の下部ユニットとして、それぞれを連結する。また、気密保持シール膜22は、挿入孔21の周縁部から中心に向かって設けられている複数の切れ目を有するフレキシブル膜であることを特徴とし、挿入する内視鏡手術器具の挿入限界を決めるストッパが、ノズル周辺に設けられていることを特徴とし、低圧気密チャンバー2は、上下2層式であり、上層および下層それぞれに連通した挿入孔21を備えていることを特徴としている。さらに、洗浄液保持タンク3は、洗浄液の温度を保温する保温手段を備えていることを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
  • 洗剤・石鹸一般
  • 光学顕微鏡,望遠鏡
展開可能なシーズ 「固液」界面を形成する場合だけでなく、「固気」界面を形成する場合でも、手術中および手術前後を問わずに簡単に、かつ適切に、しかも迅速に内視鏡手術器具をクリアアップすることができ、視野悪化による施術者のストレスを緩和させることをもできる、新しい内視鏡手術器具の洗浄装置を提供する。
簡単に、かつ適切に、しかも迅速に内視鏡手術器具をクリアアップすることができ、視野悪化による施術者のストレスを緩和させることができる。また、内視鏡手術器具の挿入性が向上し、低圧気密チャンバーの気密性を保持できる。さらに、内視鏡手術器具の過度な挿入を防止することができ、内視鏡手術器具、特にその端部を損傷させることがない。
用途利用分野 内視鏡手術器具洗浄装置、鉗子洗浄装置、メス洗浄装置、低圧気密チャンバー、洗浄液保持タンク
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人群馬大学, . 浅尾 高行, . 内視鏡手術器具の洗浄装置. 特開2006-230795. 2006-09-07
  • A61B   1/12     
  • A61B  19/00     

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