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12SrO・7Al2O3化合物とその合成方法

シーズコード S090002093
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 細野 秀雄
  • 林 克郎
  • 平野 正浩
技術名称 12SrO・7Al2O3化合物とその合成方法
技術概要 水酸化ストロンチュームとγ—アルミナを12:7(Sr/Al=12:14)で当量混合した原料粉末を、アルコール中で混合し、室温静水圧プレスにより、円盤状に加工し、大気中で、800℃で2時間焼成し固相反応させ、その後、室温まで、約100℃/秒の速度で急冷した。得られた化合物は、12SrO・7AlであることをX線回折により確認した。
研究分野
  • 反応操作(単位反応)
  • 固体の製造・処理一般
  • 触媒の調製
展開可能なシーズ 混晶化合物を200℃以上600℃以下の温度領域で緩やかに温度を上下させることにより、活性酸素種であるOイオンラジカルおよび/またはOイオンラジカルを発生させて雰囲気中に取り出す方法を提供する。
イオンビームを有機化合物に照射して、有機化合物を酸化させ、有機化合物の酸化方法で、Oイオンビームを半導体化合物表面または超伝導体薄膜表面に照射して、表面に酸化膜を形成する酸化膜の形成方法であり、水分が存在しても、触媒機能が持続する。
用途利用分野 酸化触媒材、抗菌材、イオン伝導体、固体燃料電池用電極材、アニオンビーム源
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 細野 秀雄, 林 克郎, 平野 正浩, . 12SrO・7Al2O3化合物とその合成方法. 特開2003-238149. 2003-08-27
  • C01F   7/16     
  • H01M   4/90     

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