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文字認識方法、文字認識プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び文字認識装置

シーズコード S090002341
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 中川 正樹
  • 坂東 宏和
技術名称 文字認識方法、文字認識プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び文字認識装置
技術概要 ユーザ2は、枠なしで手書き文字列を入力し、指示内容を入力モード処理部11に出力する。アプリケーション3は、認識字種の設定(平仮名・片仮名・漢字・・・)を、入力モード処理部に出力する。指示を受けた入力モード処理部は、手書き文字列と認識字種の設定を、認識エンジン部4に出力し、手書き文字列を認識すると共に、認識結果を認識コントロール部10に出力する。この認識結果を、アプリケーション3上に表示する。アプリケーション上に表示された文字列が誤認識であると判断された場合、ユーザは、文字列を訂正するための指示(誤認識訂正指示)を、表示・訂正モード処理部12に出力する。そしてアプリケーション上に表示された認識結果を訂正するための命令(結果訂正命令)を、認識エンジン部に出力する。誤認識された文字列を再認識すると共に、この訂正された認識結果を、再び表示・訂正モード処理部に出力する。認識結果を再びアプリケーション上に表示する。この認識結果が正しいならば、認識処理を終了し、誤認識であれば、再び、訂正するための指示を、表示・訂正モード処理部に出力する。
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研究分野
  • パターン認識
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 入力文字の表示、位置判断、判定、訂正認識の各ステップを組み合せることで、キーボードを使用せず、記入枠なしで手書き入力された文字(文字列)を認識する。また認識された文字(文字列)の修正を簡単に行う。
枠なしで手書き入力された文字に対する文字認識及び認識の訂正を容易に行うことができる。複数の認識文字をひとつの入力文字として訂正し、あるいはひとつの認識文字を複数の入力文字として訂正する。正しい候補文字が選択されることで認識文字を訂正する。新たに入力された手書き入力文字に対して、再び文字認識を行うことにより訂正する。Viterbiアルゴリズムを適用して、候補文字を探索する。
用途利用分野 文字認識装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 中川 正樹, 坂東 宏和, . 文字認識方法、文字認識プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び文字認識装置. 特開2001-351065. 2001-12-21
  • G06K   9/03     
  • G06F   3/048    
  • G06F   3/041    
  • G06K   9/62     

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