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照明システムおよび照明制御方法

シーズコード S090002407
掲載日 2010年3月19日
研究者
  • 三木 光範
  • 廣安 知之
技術名称 照明システムおよび照明制御方法
技術概要 複数の照明器具1(L1,L2,L3など)と1以上の照度計測装置2を備える照明システムであり、照明器具1と照度計測装置2の位置関係に基づいて、各照明器具1の光度値を決定し、その光度値に基づいて発光することを特徴とする。各照明器具1は共通のデータから自律的に学習動作を行い、自律分散制御の概念に基づいて照明制御を行う。照度計測装置2は、目標照度値を設定する設定部22と、照度センサからの照度値を取得する取得部21を備え、照明器具1は、目標照度値と照度値に基づき、光度値を生成する制御部11と、制御部11が生成した光度値に従って発光する光源を10備える。制御部11は、光度値の時系列データと照度値の時系列データに基づき相関係数値を算出し、それと目標照度値および照度値に基づき、新光度値を生成して光源10に供給する。更に目的関数値を算出して、新光度値の受理、非受理判定を行いながら、照度値を目標照度値に収束させる。電力計3を更に設けて消費電力を計測し、電力消費が少なくてすむようにもできる。他に相関係数値によって新光度値を生成する方法についての発明あり。
画像

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S090002407_01SUM.gif
研究分野
  • 照明一般・理論
  • 光源,照明器具
  • 照明実例
展開可能なシーズ ホール内や、一般室内、室外など、複数の照明器具が設置される環境下において、所定の位置の照度を所望の値に設定できる照明システムを提供する。また、かかる照度の制御を高速に行い、かつ、省電力化を実現する。
複数の照明器具それぞれが、目標照度値を定めた位置への影響度合いを学習しながら、協調して光度の最適制御を行うため、所定の位置の照度を所望の値に速やかに制御することができる。また、照度過剰にもならず省電力化にもつながる。
用途利用分野 照明システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人同志社, . 三木 光範, 廣安 知之, . 照明システムおよび照明制御方法. 特開2006-302517. 2006-11-02
  • H05B  37/02     

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