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円筒状容器およびその製造方法 新技術説明会

シーズコード S090002595
掲載日 2010年3月26日
研究者
  • 有尾 一郎
  • ジェールズ ダブリュウ ハント
技術名称 円筒状容器およびその製造方法 新技術説明会
技術概要 捩じりが加わると座屈パターンに速やかに変化するパターンを予め容器の胴に付与された飲料用容器に用いられる円筒状容器である。すなわち、筒状容器1は、捩りを加えた際に座屈パターンに変化する座屈パターン事前体2を胴部に少なくとも1段備えている。座屈パターン事前体2は、谷線3と、峰線4と、谷線3および峰線4の一方および他方の間にそれぞれ形成された凸面5および凹面6とを有している。
画像

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S090002595_01SUM.gif
研究分野
  • 食品包装
  • 飲料一般
展開可能なシーズ 飲料用容器に用いられる円筒状容器の廃棄の際に、両端部を把持して捩じるだけで所望の容積減少が確実になし得る円筒状容器およびその製造方法を提供する。
円筒状容器の回収ボックスにおける回収効率の向上を図ることができる。
用途利用分野 飲料用容器に用いられる円筒状容器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 有尾 一郎, ジェールズ ダブリュウ ハント, . 円筒状容器およびその製造方法. 特開2008-100724. 2008-05-01
  • B65D   1/16     
  • B65D   8/14     
  • B65D   1/02     
  • B65D   1/00     
  • B21D  11/14     
  • B21D  51/26     

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