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ポリアミン固相合成反応方法と固相反応担体

シーズコード S090002674
掲載日 2010年3月26日
研究者
  • 福山 透
技術名称 ポリアミン固相合成反応方法と固相反応担体
技術概要 式(A)【化1】(式中のPAはポリマー固相を示す)で表わされる固相反応担体に式(B)【化2】(式中のNsは、2-ニトロベンゼンスルホニル基を示す)で表わされるポリアミン類の第1級アミノ基を反応連結し、次いで保護基Nsを脱離させた後に前記固相反応担体から式(C)【化3】で表わされるくも毒HO-416b化合物を切り出すポリアミン固相合成反応方法である。またで(A)【化1】表わされ、ポリアミン類の第1級アミノ基を反応連結するポリアミン類固相反応用の担体である。
画像

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研究分野
  • 各種有機化合物の製造
  • 有機化学反応一般
展開可能なシーズ 充填効率が高く、しかも切り出し操作等も容易であって、生理活性機序の検討にとっても有用な、くも毒HO-416bの全合成への適用も可能とする,新しいポリアミン固相合成反応方法とそのための固相反応担体を提供する。
通常は困難であることが知られている、ジアミンの片方のみの選択的保護を、ニトロベンゼンスルホンアミド保護基により達成できる。その保護されたジアミンを原料として用いることにより、効率的にHO-416b化合物の全合成ができる。充填効率が高く、しかも切り出し操作等も容易であって、生理活性機序の検討にとっても有用な、くも毒HO-416bの全合成への適用も可能となる、新しいポリアミン固相合成反応方法とそのための固相反応担体が提供される。
用途利用分野 固相反応担体、医用素材
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 福山 透, . ポリアミン固相合成反応方法と固相反応担体. 特開2001-064208. 2001-03-13
  • C07D 209/18     
  • C07B  61/00     

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