TOP > 技術シーズ検索 > ボード内光インターコネクション方法と装置

ボード内光インターコネクション方法と装置

シーズコード S090002764
掲載日 2010年3月26日
研究者
  • 裏 升吾
  • 西原 浩
技術名称 ボード内光インターコネクション方法と装置
技術概要 基板1と基板1上に設けられた反射膜と反射膜上に設けられた第1の導波コアの下部層と第1の導波コアの下部層上に設けられた第1のグレーティング層5と第1のグレーティング層5上に設けられた第1の導波コアの上部層と主光導波路として第1の導波コアの上部層上に設けられた第2の導波コア層と第2の導波コア層上に設けられた第2のグレーティング層9とで積層構造の複合光導波路が構成される。第1の導波コアの上部層及び下部層が同一の光学媒質でなり、第1の導波コアの上部層及び下部層の屈折率n 及び第2の導波コア層の屈折率nの関係がn <nである。複合光導波路を伝播するスーパーモード光の界が強い第1のグレーティング層5に入力グレーティング7及び出力グレーティング8が設けられ、第2のグレーティング層9に反射グレーティング4が設けられ、特定の波長を有する空間光を入力グレーティング7で複合光導波路を伝播するスーパーモード光に結合させ、反射グレーティング4により反射させて主光導波路を伝播する基本モード導波光に結合させる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

S090002764_01SUM.gif
研究分野
  • 光デバイス一般
  • 光伝送素子
展開可能なシーズ 光導波路の集積度が高く、任意の波長の光を選択してアド及びドロップができ、光の超並列性を生かした波長多重ができる光インターコネクション方法を提供する。また、この方法による光インターコネクション装置を提供する。
演算プロセッサ等の高速化・大容量化に必要な配線容量を確保でき、かつ、製造工程が複雑化せず、信頼性が高い光インターコネクションができる。
用途利用分野 ボード内光インターコネクション装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, . 裏 升吾, 西原 浩, . ボード内光インターコネクション方法と装置. 特開2002-258079. 2002-09-11
  • G02B   6/122    
  • G02B   6/12     
  • G02B   6/42     
  • G02B   6/293    

PAGE TOP